学資保険「はじめのかんぽ」を徹底分析

かんぽ生命の販売している学資保険はじめのかんぽには、毎日利用している郵便局で契約する事が出来るという特徴があります。そのため、複雑な内容が多く分かり難い保険の内容なども、顔見知りの郵便局の職員に質問しながら契約が出来るメリットがあります。

返戻率の変更があり、以前より上がったというメリットもあります。従来までのかんぽ生命の学資保険では、返戻率が100%を下回ってしたので、毎月支払った保険料の合計金額より戻ってくる金額の合計が低くなっていました。この返戻率がはじめのかんぽになってから変更され、102%から111.8%ほどまでに引き上げられました。そのため、以前のように戻ってくる金額の合計が、低くなってしまう事がなくなりました。

12歳払い済みの、保険料の短期払い込みが出来ます。これは、子どもが12歳になるまでに、学資保険の保険料の支払いを終わらせてしまうものです。短期で保険料の支払いを終わらせると返戻率が高くなったり、教育費が増えてしまう中学生の時期に保険料の支払いがなくなるというメリットがあります。

かんぽ生命の学資保険は、子供が生まれる前から加入する事が出来ます。学資保険の契約者が両親の場合、出産予定日の140日前から保険を契約する事が出来ます。出産前から加入する事が出来るので、保険の契約期間がその分長くなり返戻率が高くなります。また、保険契約者に万一の事があった場合、毎月の保険料の支払いが免除になります。

学資保険のお祝い金の受け取る時期を選べる事や、学資保険に子供の入院特約を付ける事が出来るなどのメリットがあります。